暮らしの工夫
屋外観戦と自転車通勤で
役立った暑さ対策の道具
子どもの試合撮影と暑さ対策。実際に持ち歩き、使いやすかった道具をまとめます。
実体験読了 約6分

三脚は安定しますが、しっかりしたものは持ち歩きにかさばり、小型タイプは高さが足りませんでした。暑い屋外で長時間過ごすことも含め、実際に使ってよかった道具を残します。
01
撮影を安定させるなら一脚
試合に夢中になると、スマートフォンが地面を向いてしまうことがあります。一脚はリュックへ入れても手持ちでも邪魔になりにくく、撮影時の手ぶれを抑えやすい道具でした。子どもの運動会にも使えます。いろいろ調べ、私はVelbonの小型5段一脚を選びました。
実際に使った・勧めたいもの
Velbon EXUP-53
持ち運びやすさと撮影時の安定を両立できました。
02
iPhoneはMagSafeホルダーで着脱を楽に
一脚や三脚へ付けるスマートフォンホルダーには、Ulanzi MA50を使っています。MagSafe対応で着脱しやすく、折りたたんで持ち運べます。フックがあり、バッグへ付けられる点も便利でした。
実際に使った・勧めたいもの
Ulanzi MA50
三脚・一脚用のホルダーです。自転車のハンドルへ固定する製品ではありません。
03
水で濡らす冷感ポンチョを自転車通勤にも
屋外観戦では暑さと紫外線が大きな負担です。私が使っているZAMST COOL SHADERは、水で濡らして使う大判の冷感ポンチョです。気に入り、自転車通勤では頭からかぶって使うこともあります。走行中の風で首や腕に冷たさを感じ、乾いたら水道で濡らし直せます。
実際に使った・勧めたいもの
ZAMST COOL SHADER
屋外観戦と自転車通勤の両方で使っている道具です。
04
観戦時は遮光パラソルも併用
その場にとどまって観戦するときは、遮光パラソルも合わせると日陰を作れます。自転車の走行中ではなく、会場での観戦用として使っています。
実際に使った・勧めたいもの
ZAMST ワイドサンシェイダー
観戦場所で日陰を作るためのパラソルです。