屋外観戦と自転車通勤で
役立った暑さ対策の道具

子どもの試合撮影と暑さ対策。実際に持ち歩き、使いやすかった道具をまとめます。

屋外で子どもの試合を撮影する様子
持ち運びやすさと、現地ですぐ使えることを重視。

三脚は安定しますが、しっかりしたものは持ち歩きにかさばり、小型タイプは高さが足りませんでした。暑い屋外で長時間過ごすことも含め、実際に使ってよかった道具を残します。

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撮影を安定させるなら一脚

試合に夢中になると、スマートフォンが地面を向いてしまうことがあります。一脚はリュックへ入れても手持ちでも邪魔になりにくく、撮影時の手ぶれを抑えやすい道具でした。子どもの運動会にも使えます。いろいろ調べ、私はVelbonの小型5段一脚を選びました。

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iPhoneはMagSafeホルダーで着脱を楽に

一脚や三脚へ付けるスマートフォンホルダーには、Ulanzi MA50を使っています。MagSafe対応で着脱しやすく、折りたたんで持ち運べます。フックがあり、バッグへ付けられる点も便利でした。

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水で濡らす冷感ポンチョを自転車通勤にも

屋外観戦では暑さと紫外線が大きな負担です。私が使っているZAMST COOL SHADERは、水で濡らして使う大判の冷感ポンチョです。気に入り、自転車通勤では頭からかぶって使うこともあります。走行中の風で首や腕に冷たさを感じ、乾いたら水道で濡らし直せます。

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観戦時は遮光パラソルも併用

その場にとどまって観戦するときは、遮光パラソルも合わせると日陰を作れます。自転車の走行中ではなく、会場での観戦用として使っています。