現場の教員が実践した、学校DXの記録

ICTで、先生の
働き方を変える。

職員室の小さな「大変」を見つけ、仕組みで少しずつ変えてきました。 完成品ではなく、現場で使われ、育てられた実践を届けます。

難しい機能より、明日から試せる小さな一歩を。

紙の校務をタブレットとパソコンで整理する職員室の机

紙の仕事から、次に活かせる情報へ。

START WITH YOUR CHALLENGE

何を楽にしたいですか?

ツール名が分からなくても大丈夫。今、負担に感じている仕事から実践を探せます。

まずは
ここから

FEATURED GUIDE · 情報活用

Googleフォームで、
集めっぱなしになっていませんか?

フォームは入口です。欠席連絡、学校評価、希望調査。 集めた情報を見やすく整え、次の仕事へつなげるところまでを一つの流れとして考えます。

欠席連絡の実践ガイドを読む
1集めるフォーム
2整えるシート
3活かす次の仕事

FIELD NOTES

現場から生まれた実践

良かった点だけでなく、使って分かった不便さや直してきた過程も紹介します。

iPadでGoogleドキュメントを編集する画面03

情報を集めて活かす

iPadでGoogleドキュメントの文字ずれを防ぐ

印刷レイアウトの設定と、Word・PDFとの使い分けを整理。

フォームの回答を集計して活用する様子05

情報を集めて活かす

Googleフォームで学校の集計作業を減らす

学校評価・希望調査・名簿更新の手作業を減らす。

Google Chatで校内連絡を共有する様子06

情報共有を変える

Google Chatで校内連絡を変える

連絡、締切通知、見逃し防止を、校内の共通ルールへ。

学校行事の予約をデジタルで管理する様子07

予約・受付を変える

学校行事の予約・受付を自動化する

募集、定員、変更、当日受付を一つの原本で管理。

生成AIを振り返り指導に使う様子08

授業を変える

生成AIを授業・振り返り指導で使う方法

答えを作らせず、子供が考え始める足場として使う。

ICT活用が学校全体へ広がる様子09

ICTを学校に広げる

学校全体にICTを広げる方法

便利さを押しつけず、必要感から毎日の利用へつなげる。

OUR METHOD

校務改善のヒントは、
職員室にある。

大きな仕組みを一度に作るのではなく、先生のつぶやきから始め、使用感を聞きながら育てます。

  1. 01
    現場を見る小さな負担やつぶやきを見逃さない
  2. 02
    小さく作るまず一つの業務、一つの流れから
  3. 03
    使ってもらう説明より、実際の場面で試す
  4. 04
    使用感を聞く使う人の言葉を次の設計へ
  5. 05
    改善する完璧を待たず、小さく直し続ける

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新しい実践と考え方

ALL 26 GUIDES

すべての記事

26本の記事を、スマートフォンからも一覧で選べます。

01情報を集めて活かすGoogleフォームで欠席連絡を電子化する02情報を集めて活かすGoogleフォームで学校の集計作業を減らす03授業を変えるフォームとスプレッドシートを授業・運動会に活かす04情報共有を変えるGoogle Chatで校内連絡を変える05情報共有を変える学校ポータルサイトの作り方と育て方06情報を集めて活かす学校全体にICTを広げる方法07ICTを学校に広げる学校ICT担当の仕事整理術08ICTを学校に広げる先生の残業を減らす仕事の整理術09ICTを学校に広げる年度末・新年度の学校ICT業務10ICTを学校に広げる学校でiPadを使いこなす11情報を集めて活かす生成AIで校務を効率化する方法12授業を変える生成AIを授業・振り返り指導で使う方法13授業を変える先生の伝わる教材・資料づくり14予約・受付を変える新入生を迎える業務のICT化15予約・受付を変える学校行事の予約・受付を自動化する16情報を集めて活かす学校の紙を安全にPDF化する17授業を変える教育動画を授業準備に活かす18授業を変えるデジタルと手書きのよいところを組み合わせる19暮らしの工夫BANDで子どもの試合をライブ配信する方法20ICTを学校に広げるiPadでGoogleドキュメントの文字ずれを防ぐ21授業を変える3年間毎日Kahoot!を使って分かった算数練習のコツ22暮らしの工夫SunoでAI音楽を作って分かったこと23暮らしの工夫教師として、人生や働き方を変えてくれた23冊24暮らしの工夫小6の夏から始めた中学受験|親子の負担を減らした家庭教師と学習環境25暮らしの工夫デスクワークを健康的に続ける道具と習慣26暮らしの工夫屋外観戦と自転車通勤で役立った暑さ対策の道具27ICTを学校に広げるよく見るサイトをアプリのようにホーム画面へ追加する方法
丸眼鏡をかけて手を振る運営者キャラクター、クマ先生
運営者・クマ先生

KUMA SENSEI · ABOUT THIS SITE

正解を教えるのではなく、
現場の一人として経験を共有する。

ICT担当として10年以上。先生方の何気ないつぶやきや実際の使用感から、 小さな負担を見つけて改善してきました。紙の方が早い場面も認めながら、 自校に合う仕組みを一緒に考えるサイトです。

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