校務デジタルアドバイザー・クマ

授業

AIを使った音楽のリメイクに、正直ワクワクしている話

私はもともと、音楽生成アプリのSunoについて知りたくて、YouTubeで検索していました。どんな曲が作れるのか。どんな操作をするのか。そんなことを勉強していたら、ある日おすすめ欄にAIを使った音楽動画がどんどん出てくるようになったんです。
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会議の議事録、まだ手で打っていますか?

アラサー・三児の父である中堅教員が、本気で「自動化」に踏み切った理由会議の記録、研修の記録。正直に言って、「めんどくさいな」と思ったこと、ありませんか。私はあります。何度もあります。人が話すスピードで、正確に打ち続けること。内容を聞き取りな
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生成AIを使わないの、なんだか“もったいない”と思っている。

正直に言うと、生成AIを広めたいのかどうか、自分でもよくわかりません。「推進しなきゃ」と思っているわけでもないし、革命を起こしたいわけでもない。でも、使ってみるたびに思うんです。これ、触らないままにしておくの、ちょっともったいなくない?便利
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職員室に、ちょっとした「音楽」と「笑顔」が生まれた話

生成AIで音楽が作れる Suno を使って、生活指導で使う「話の聞き方」をテーマに、曲を作ってみました。堅苦しいものではなく、「ちょっと耳に残ったらいいな」「なんとなく口ずさんだら面白いな」そのくらいの気持ちです。作ったのは5パターン。昼の
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【第六章】学校のICTは「人」の中にある

ICTという言葉から、テクノロジーを使いこなし、スマートに仕事を進める――そんなイメージを思い浮かべる人は多いかもしれない。正直に言えば、私自身も、どこかでそんなイメージを抱いていた。けれど、学校現場でICT担当を続ける中で、その考えは少し
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【第五章】ICT担当が「何でも屋」にならないための断り方・任せ方・伝え方

ICT担当が潰れてしまうとき、それは忙しさのピークが来た瞬間ではない。多くの場合、分からないことが分からない状態のまま、調べ続け、考え続け、判断し続けることが積み重なり、静かに限界がやってくる。ICTが本業ではない、という前提そもそも、学校
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まなびポケットとGoogleフォームを併用する学校現場の現実的運用|欠席連絡・完全移行の判断ポイント

まなびポケットとGoogleフォームを併用する学校現場の現実的な運用を、ICT担当教員の視点で解説。欠席連絡・連絡帳・完全移行の判断ポイントまで整理します。
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【第四章】ICTで「やらない」と決める勇気

ICT担当というと、「何でもデジタル化する人」「とにかくICTを進める人」と思われがちだ。けれど、実際の現場で必要なのは、ICTでやることを増やす力と同じくらい、ICTでやらないと決める力だと、私は感じている。正直に言うと、私自身もそうだっ
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【第三章】「全部やらない」と決めたとき、ICTは回り出す

第2章で見てきたように、ICT担当が潰れてしまう学校には、共通した構造がある。仕事の量が多いのではない。仕事を引き受ける前提が、最初から間違っている。私自身、その構造の中に入りかけていた。だからこそ、あるとき、はっきりと決めたことがある。「
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【第ニ章】ICT担当が潰れる学校の共通点

問題は「仕事が多いこと」ではないICT担当が大変なのは、仕事の量が多いからではない。本当の問題は、仕事が集まり方を間違えていることだ。ICT担当に集まる仕事は、一つひとつを見れば、それほど難しくないものが多い。しかし、それらが断続的に 同時